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骨粗鬆症外来

骨粗鬆症外来
ご案内 「骨粗鬆症のことが心配・・・」、「予防や治療をどうしたらいいか・・・」
とお悩みの方は、是非受診ください。
診察日 毎週水曜日 9:00〜11:30(祝祭日を除く)
担当医師 藤井 正満 (内科医師)
骨粗鬆症とは  骨粗鬆症は骨がもろく、弱くなる病気で、人間がかかる病気の中で
最も多いと言われています。
骨粗鬆症は閉経期以降の女性や高年齢の男性によくみられますが、
若い人でも栄養や運動不足、副腎ステロイド剤、腎不全などの影響で
かかることもあります。
最初は何の症状もありませんが、そのうち腰や背中が痛くなったり、
曲がったりします。ひどくなって骨折をおこすと寝たきりになることも
あります。
現在、わが国では、寝たきりの原因の第1位が脳卒中、第2位が老衰、
第3位が骨粗鬆症による骨折とされており、今後骨粗鬆症が
さらに増加すると予想されています。
骨粗鬆症の診断と治療  骨粗鬆症は、骨密度測定、レントゲン検査、血液検査、尿検査で
診断できます。
いずれも苦痛を伴わず、短時間で安全に検査できます。
骨粗鬆症の治療には、食事・運動・薬物療法の3つがあり、
骨のもろさの程度に応じて使い分けます。
何の症状もない最初の時期から治療を開始する方がより有効です。
ただし、素人療法でカルシウム製剤やビタミン剤を
むやみに服用するのは、思わぬ副作用が出ることもあり禁物です。
薬物療法は医師の指導の下に実施することをお勧めします。
電話番号 072-853-0501


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