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| 当院では、昭和60年より、重症急性腎不全、および末期慢性腎不全の血液浄化を目的とした、透析室を開設しました。開設時より腎臓専門医による、適切な透析管理を心がけています。また、当院の特徴である精神疾患合併患者を受け入れるべく、新たに精神疾患対応透析室を開設し、当院精神科医と協力して他施設での管理が困難な症例の受け入れも可能となっています。さらに現在では透析患者の高齢化に伴う、認知症合併患者や、寝たきり患者といったより密度の高い透析管理が必要な患者も対象として、機能を拡充しております。 |
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受診・通院希望の方はこちらへ連絡ください。
072-853-0501 |
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私たちは腎臓がうまく働かない状態を総じて「腎不全」と言っていますが、腎不全の治療法の1つに透析療法があります。
しかし、腎不全になる経過や原因は様々な上に重症度も幅広いため、すべての腎不全で透析が必要となるわけではありません。透析には大きく血液透析(皆さんが言うところの“透析”ですね)と、腹膜透析があります。
現在当院ではこれら2つの透析療法(血液透析 、腹膜透析)をどちらも行っています。
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血液透析 |
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腹膜透析 |
専用の機械を用いて血液を直接浄化する方法です。平均的に1回4時間の透析を週に3回行います。
血液透析は設備のある医療機関でしか行えませんので週に約3回の通院が必要です。
当院透析室は一般透析室と精神疾患対応透析室に分かれており
どちらも月曜日から土曜日の午前・午後透析を行っています。
一般透析室については月・水・金に
夜間透析(17:30~22:00)も行っています。 |
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自分のお腹の膜(腹膜)を用いて血液を浄化する方法です。基本的に自宅で毎日行う透析であり、お腹に専用のチューブを入れておけば何処でも行うことが出来ます。安定していれば病院へ月に1-2回通院する程度です。ただ大きな問題点として5~10年で中止する必要があります。これはお腹に入れた透析液により腹膜が傷害されて硬化性被嚢性腹膜炎を発症する危険が高いからです。腹膜透析中止後は血液透析か腎移植などに移行します。
当院では毎週木曜日の14:00~16:00に腹膜透析外来を行っています。 |
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夜間
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受診・通院希望の方はこちらへ連絡ください。
072-853-0501 |
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